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歯並びにおける抜歯を喜多見の矯正歯科で見てみる・

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上顎や下顎の未発育は早期の治療でのみで

改善することがしっかりとできます。

 

従来の矯正の考え方は未発育はそのまま放置し、

変化できなくなってから歯の治療を始めるため、

根本にあるアゴなどの骨の未発育はそのまま、

未発育の骨とさらには未発育の歯列を作り上げようとしています。

 

そのため治療時に抜歯をしないと並びきりません。

 

手などの長さが5cm短いと大問題なのに自分の

歯列は平気とはいえないのではないかなと思います。

 

ヒトとしての正常な体の発育をまず

目指すことが喜多見にある熱心な矯正歯科でも

最も正当な考えと思っています。

 

世界の動物界には幼形成熟というような現象があり、

ヒトはそのような現象をいくつも実際に持っています。

 

そしてそれは、住んでいる環境の変化にしっかりと

対応するための体の変化です。

 

その為親知らずはその意味でもなかなか

使えないと考えた方が実際はよいでしょう。

 

しかし、抜歯はあまりに元の形から遠く遠ざかってしまい、

今ある現在の段階としてはとても適切とは思えません。


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